菅野プロ初登録抹消|いろいろなまとめ

 

 総帥に衝撃!! 巨人・菅野智之投手(24)が4日、右手中指を痛め、故障ではプロ入り後初めて出場選手登録を抹消された。この日、東京都内の病院で「右手中指の腱の炎症」との診断を受けた。現状では軽症とみられるが、最悪の場合は手術の可能性もある。順風満帆にみえた原巨人に訪れた今季最大のピンチ。同日夜に取材に応じた渡辺恒雄最高顧問(88)も「一寸先は闇だよ」とリーグ3連覇に向けて不安を口にした。

 セ界を快走し、交流戦も2年ぶりに制圧。順風満帆にみえた原巨人に戦慄が走った。この日、川崎市のジャイアンツ球場で普段のように練習を終えた菅野が秘密裏に向かったのは、東京都内の病院だった。検査の結果、「右手中指の腱の炎症」と診断された。

 プロ2年目の今季は開幕投手を務め、ここまで9勝5敗、防御率はリーグ2位の2・58。中5日の登板もいとわず、フル回転で先発陣を引っ張ってきた。そんな若きエースが、故障では初めて出場選手登録を抹消された。球団関係者は「ローテーションを一度飛ばせば、(最短10日間で)復帰できる」と軽症を強調したが、痛めた個所は繊細なコントロールを操る右手中指。なおさらその状態が心配される。

 球団広報によると、菅野が痛みを訴えたのは、前半戦最後の登板となった7月16日のヤクルト戦(東京ドーム)。打撃で患部に違和感を訴えたという。その後も同19日の球宴第2戦(甲子園)の登板も含め、3試合でマウンドに上った。今月1日の広島戦(東京ドーム)では、相手エースの前田と投げ合い、6回6安打2失点。だが、持ち前の直球は高めに浮き、変化球にもばらつきがあった。患部の痛みが原因だとすれば、今後に向けて大いに不安を残す。

 現場スタッフやG党だけではない。勝ち頭のリタイアに真っ先に危機感を抱いたのは他ならぬ渡辺最高顧問だった。この日夜、東京都内のホテルで取材に応じ「首位? 分からない。菅野がけがをしたからな。分からん。一寸先は闇だよ」とけげんな表情を浮かべた。菅野のけがはやはり、いち早く同最高顧問の耳に入っていたのだ。

 球団の発表は「腱の炎症」。軽症なら数日間の安静で炎症が引くことが多いが、痛みが長期化するばね指とよばれる症状の可能性も否定できない。かつて、この症状に悩まされ、結果的に引退を余儀なくされた今岡(元阪神など)の例もあり、最悪の場合は手術に至る可能性もある。

 菅野の再登録は最短で14日。巨人先発陣は菅野と杉内が勝ち星を伸ばしているものの、FAで加入した大竹や左腕エースの内海らが安定感を欠き、2軍調整中の沢村らを含め若手投手陣も伸び悩んでいる。打線も猫の目オーダーが続き、核を欠いているのが現状だ。これから佳境を迎えるペナントレースも決して盤石とはいえない。菅野はこの日も明るい表情で1軍先発陣の練習に参加し、軽めのキャッチボールも行っていたが、その心中は…。離脱が長期化すれば、原巨人の雲行きが一気に怪しくなる可能性もある。

1:2014/08/05(火) 01:15:08.33 ID:
巨人・菅野智之投手(24)が4日、東京都内の病院で検査を受け、「右手中指の腱の炎症」と診断されて、
出場選手登録を抹消された。

プロ2年目の今季は開幕投手を務め、ここまで9勝5敗、防御率2・58の好成績。
フル回転で先発陣を引っ張ってきた。球団広報によると、痛みを訴えたのは前半戦最後の登板となった
7月16日のヤクルト戦(東京ドーム)。打撃で患部に違和感を訴えたという。その後も7月19日の
球宴第2戦(甲子園)の登板も含めて、3試合でマウンドに上ってきたが、大事をとり、
2軍で調整することが決まった。

この日は川崎市のジャイアンツ球場で1軍先発陣の練習に参加し、キャッチボールも行った。


【SANSPO.COM】=http://www.sanspo.com/baseball/news/20140804/gia14080417450006-n1.html

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