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    巨人軍

    巨人5連敗・・・これが実力

    <巨人0-1阪神>◇27日◇東京ドーム

     巨人打線が、またもや沈黙した。初対戦の阪神岩貞の前に、散発3安打で完封負け。深刻な貧打で9年ぶりの6連敗を喫し、5位に転落した。

     岩貞について、3打数無安打の坂本勇人内野手(27)は「腕を振ってくるイメージ」とコメント。4打数無安打の大田は「相手の思うように打たされてしまった」と話し、3打数無安打の重信は「外中心の配球でやられっぱなしだった」と悔しがった。

     
    巨人打線が深刻5位に
     
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    巨人4連敗・・・これが実力!!

     広島9―3巨人(セ・リーグ=25日)――広島が3連勝。

     一回に丸の二塁打などで2点を先行し、六回には田中、鈴木の3ランなどで7点を挙げ、試合を決めた。巨人は救援陣が不調で、今季初の4連敗。

         ◇

     DeNA4―1中日(セ・リーグ=25日)――DeNAが今季初の4連勝。

     二回、戸柱恭孝(NTT西日本)の中前打で先制。石田が5連勝とした。中日は若松を打線が援護できず、勝率5割に逆戻りとなった。

         ◇

     ヤクルト9―8阪神(セ・リーグ=25日)――ヤクルトがサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。

     同点の九回、代打・今浪が中犠飛を放った。阪神は八回に代打・狩野の適時打で追いついたが、藤川がつかまった。

     
     
    1:2016/05/25(水) 22:04:30.73 ID:
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    【2016年プロ野球キャンプ】阿部捕手完全復帰について

     高橋由伸監督(40)が31日、キャンプ地の宮崎に入った。一軍コーチ、選手らと宮崎市内の宮崎神宮に参拝。「今年の優勝とみんながケガしないようにとお願いした」と話すと続けて、阿部を捕手に完全復帰させることを決断した経緯を説明した。

    「本人のコンディションはあるけど、本人に『もう一度キャッチャーでどうだい?』という話をしたら、年明けに『キャッチャーいけます』と意気込んでいた。(12年からリーグ)3連覇した強い巨人の象徴。まずは捕手として競争してもらう」

     原前監督が「相当な覚悟で決めた」と実行した阿部の一塁コンバートを1年で差し戻し。阿部本人のためにも、チームのためにも、「これが最もいい形」(ある選手)とチーム内でも好意的に受け止められているが、指揮官には別の狙いもあるともっぱらだ。阿部が捕手に戻れば、一塁のポジションがポッカリ空く。新外国人で4番候補のギャレットが納まる可能性があるものの、まずは本職の左翼からスタートすることが決まっている。

     そこで高卒2年目の岡本和真(19)である。期待の若手有望株。長打力が魅力で、正三塁手・村田とのレギュラー争いに注目が集まる。一方で課題は守備。井端内野守備走塁コーチも「毎日やるかも」と連日特守で鍛える意向を明かしている。

    「キャンプが終わって守備力が上達していないようなら、高校時代に主に守っていた一塁へ回る可能性はある。アンダーソンや村田が急場しのぎのように回ってもチームに未来はないでしょう。阿部を捕手に戻して一塁のポジションを空けたのは、何とか岡本を試合に出したい由伸監督の意思の表れかもともっぱらです」(球団関係者)

     宮崎キャンプで臨時コーチを務める松井秀喜(41)もこの日、宮崎入り。夜の全体ミーティングでこう言った。

    「ジャイアンツの置かれている立場は非常に厳しいものがあると僕も理解しております。去年は優勝を逃し、特に打てなかったと聞いておりますので、僕は野手出身ですから、この2週間、宮崎キャンプの中で技術的な部分、精神的な部分、そしてピッチャーに対する対策など、いろいろと私の経験を伝えていけたらいいなと思います」

     視察した過去2年より選手への直接指導に前向き。岡本へのアドバイスも現実味を増す。

     岡本はレギュラーにふさわしいか。ポジションは三塁か一塁か。見極めるキャンプが始まった。

     
     
     
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    高橋由伸監督|現役時代名場面まとめ



    高橋由伸ニュース!!



    ドラ1位 桜井由伸塾開講熱望!!打者目線でアドバイスを

     即戦力ルーキーが「由伸塾」開講を熱望!巨人のドラフト1位・桜井俊貴投手(22=立命大)が12日、京都市内のホテルで行われた「立命館大学硬式野球部4回生を送る会」に出席。先発ローテーション入りが期待される右腕は、来春宮崎キャンプのブルペンで高橋由伸新監督(40)に直接指導を仰ぎたいと志願した。今季まで現役だった指揮官から「打者目線」のアドバイスを受けて、1年目からの活躍につなげる。

     常勝軍団再建へ、期待が懸かるプロ1年目からの活躍。大きな使命を背負うからこそ、桜井は率直な希望を明かした。「4回生を送る会」の終了後。「打者目線で話を聞きたい人はいるか?」と問われると、目を輝かせて答えた。

     「いい打者とはどういう打者かを、監督にブルペンで直接聞いてみたい。(現役時代)あれほどの打者ですから。これまで、いろんな投手を見てきているでしょうし。どんな投手が嫌だったかも聞きたいです」

     度重なる故障に悩まされながら通算打率・291、1753安打、321本塁打、986打点を記録し、18年間の現役生活 を全うした「天才打者・高橋由伸」。ラストイヤーとなった今季は打撃コーチを兼任しながら、・395の代打打率を残した。引退即、監督に就任しただけに、打者目線からの最高のアドバイスを受けられる。ルーキーイヤーから活躍するために、これほど心強いものはない。

     高橋監督は11月の秋季宮崎キャンプでは足しげくブルペンに向かって投手陣をチェック。来春のキャンプでも頻繁に足を運ぶ予定だ。桜井は投球を披露した直後に、その評価を聞くとともに「いい打者とは」「嫌な投手とは」などと質問攻めにし、パフォーマンスに反映させたい考えだ。

     桜井は11月13日、明治神宮大会の東北福祉大戦で大会タイ記録 の18奪三振をマークし、3安打完封した。高橋監督は8回から2イニングを視察し「真っすぐ、変化球でも両方で三振を取れていた。パッと印象に残りました」と評価。まだ1軍キャンプスタートは明言されていないが、期待はもちろん大きい。

     公立の進学校・北須磨から巨人のドラフト1位に上り詰めた右腕は、4年間を「あっという間でした」と振り返る。現在はランニングと体幹トレーニングを集中的に取り組んでおり「とにかくケガをしないことです」。年明けの新人合同自主トレからアピールし、宮崎で指揮官から金言を授かる。

     

    金本vs由伸3・6甲子園初対決

     阪神の来春オープン戦日程の一部が12日、明らかになり、16年度初の阪神-巨人戦が3月6日に甲子園球場で開催されることが分かった。阪神が今季9勝16敗と劣勢を強いられたライバルは高橋由伸新監督の下、再出発。11年ぶりのリーグ制覇を目指す金本阪神にとって「超難敵」となることは間違いない。賭博問題で揺れる伝統の両軍が再生をかけ、来春早々に新戦力をぶつけ合う。

     金本阪神が来春早々、由伸巨人を相手に「超変革」の完成度を探る。16年度初の巨人戦が来年3月6日、甲子園で開催されることが分かった。プレシーズンの“伝統の一戦”は練習試合を含めてこの1試合のみで、本拠ファンを前に「逆襲」への足がかりをつくる。

     今季も巨人戦は9勝16敗と、シーズンを通して劣勢を強いられた。とりわけ東京ドームでは2勝11敗と分が悪く、勝負どころの8月、9月に限れば敵地で5戦全敗。金本監督はこれまで表だって巨人を意識するような発言を控えているが、腹の底で忸怩(じくじ)たる思いがあるはずだ。

     金本阪神は2月1日からスタートする沖縄・宜野座の春季キャンプを同29日で打ち上げ、3月から本格的にオープン戦を戦う。本拠お披露目は5日に予定され、甲子園での2戦目が金本VS由伸の新監督初対峙(たいじ)。3月25日の開幕戦まで1カ月を切り、戦力の見極めが始まる時期にV奪回を目指すTGが腹を探り合う。

     伝統の両軍はチーム内の賭博問題で揺れているが、再生を目指す巨人は着々と戦力を整えつつある。

     クリーンアップ候補として前ロッテのクルーズを獲得し、ディフェンス面では既にマイコラスの残留が決定。猛虎の天敵ポレダも再契約の見通しだ。外国人投手の活躍もあり、今季巨人のチーム防御率は12球団トップの2・78。投手王国に磨きをかける盟主は、投打とも戦力が過渡期にある阪神にとって、来季も間違いなく難敵となるだろう。

     金本監督は現役時代、巨人との歴史を客観的に見つめ「このままでは伝統の一戦と呼べない」とG倒に闘志を燃やしていた。

     両軍通算の対戦成績は1リーグ時代を含めて、阪神の786勝1015敗67分け。優勝回数は巨人の45回に対し、阪神は9。どのチームに勝っても1勝は1勝…星勘定の理屈では確かにそうだが、優勝から遠ざかる10シーズンを振り返っても土壇場の巨人戦でいかに辛酸をなめてきたか分かる。「3・6」は大反撃へ向けた試金石となる。

     
     
    妻だけが知る舞台裏“ 読売ジャイアンツ高橋由伸監督・誕生秘話.
     
     
    桐蔭学園時代
    1992年 桐蔭学園 高橋由伸投手(二年)

     

    高橋由伸(慶応大)バッティング

     

    高橋由伸の美しいHR30連発

    《巨人vs中日》伝説の10・8を動画とともに振りかってみます!!

     巨人の高橋由伸新監督(40)が17日、スポーツ報知の独占インタビューに応じた。12球団最年少の青年指揮官は、就任1年目から日本一を目指すと断言。秋季キャンプでも、個人のレベルアップに重きを置いた厳しい練習を連日課している。2回に分けて掲載するインタビュー前編では、「とにかく勝ちにいく」と覇権奪回に燃える高橋監督の胸中に迫った。(取材・構成=太田倫、片岡優帆)

    【写真】片岡と談笑する高橋監督

     あくまで口調は柔らかだ。しかし、高橋監督は約30分間のインタビューの中で、計6度も「勝ちにいく」というフレーズを繰り返した。現役時代、決して大言壮語しなかった指揮官は、「常勝」という巨人軍の使命に、真っ向から立ち向かう決意を秘めていた。

     「来年勝ちにいくのは当たり前。やるからには2年後、3年後優勝なんて言う人はいない。それに向けてベストを尽くしたい」

     『勝つ、勝つ、勝つ』とは高橋監督の恩師でもある長嶋茂雄終身名誉監督(報知新聞社客員)が94年、中日との伝説の10・8決戦前のミーティングで放った名セリフ。まるでそれをなぞるかのようである。そのため、秋季練習から手始めに取り組むのが、チーム打率がリーグ最低の2割4分3厘に終わった攻撃力のアップである。

     「まずレベルを上げないといけないのは攻撃。今年の課題であり、一番勝てなかった原因がそこだと思う。キャンプで振り込ませている? まあ、一生懸命やってくれているんでね。あんまり厳しいこと言っちゃいけないのかなとは思うけど、やっているのかなと思うところもあれば、当然かなと思うところもある。やはり勝たないといけないしね。何もしなくても打ちます、って言うんなら別にそうしてくれれば構わないが、結果として今年は打てなかった。何かやってもらわないとね」

     原前監督も認めていた通り、チームは「右肩下がり」で過渡期だ。若手の底上げという課題もある。秋季キャンプには新人・岡本や2年目の和田恋といった期待の大砲候補も呼んだ。あえて「勝利」と「育成」の両立に挑む考えだ。

     「皆さん(マスコミ)やファンの方たちが思っている通り、若い選手も出てこなくちゃいけない時期というのは僕らだって感じている。いい選手がいればどんどん使いたい。ただ実力がないのに使うつもりはない。やはり勝ちたいので。そこは本当に難しいところではあると思うが、当然、勝ちにいく。その中で可能性がある選手がいれば育ててもいきたい。ここはすごく矛盾するし、難しい点だとは思うが、理想です」

     今季は兼任打撃コーチとして過ごした。打線の低迷の一因として、真っ先に挙げたのは、軸となる選手の不在である。

     「来年に向けて主力、軸というのが必要。今年は野手に限っては、なかなか1年間、軸となって戦える選手がいなかった。軸と言える選手が出てきてほしい。この選手は(軸になれる)、という思いはある。その選手が中心になれば、もう少し打線はよくなる」

     10・26の就任会見で、野手では阿部、坂本、長野の名前を並べた。そろって今季は不本意なシーズンだったが、能力をよく知るからこそ尻を叩く。

     「会見で挙げた3人には、やっぱりジャイアンツの中心選手として最初から最後までやってほしいという強い思いがある。外から来た選手がダメなんだとかいうわけじゃなくてね。今までは阿部がずっと中心で引っ張ってきた。それを早く坂本、長野が受け継ぎ、阿部に代わって彼らが中心にならなくちゃいけない。慎之助だってまだまだできる年齢だから、もう一回、もうひと踏ん張り、頑張ってほしい。技術はあるわけだから」

     今季はこの3人を含め、8選手が入れ代わり立ち代わり、4番を打った。チームの顔をどっしりと据えたい思いはあるが、今4番構想は「白紙」だという。レギュラー自体も、できる限りフラットな状態から見定めていく考えだ。阿部ら3人も、決して安泰ではない。

     「誰がとは全く考えていない。今年は慎之助が4番を数多く打ったかもしれないが、それでも2回も(けがで)離脱している。やはり中心には離脱せずに戦ってほしい。1年間、迷わず4番というのを(メンバー表に)書けるチームになってほしい。(レギュラー横一線?)現時点では彼ら(阿部ら3人)の能力はあると思っている。ただ、今年の成績ではそういう(レギュラーという)わけにはいかないだろう、と。そういうところで(危機感を持ち)頑張ってほしい、という思いを常に言葉にはしている」

     例えば今季終盤に1番に固定され、若手の成長株筆頭である立岡にしても、厳しい競争を再び勝ち抜く必要がある。

     「立岡も今年頑張ったんで、来年も頑張ってくれればいい。ただ、どこで使うかというのはまだ全然考えていない。他に彼よりも打ったり守ったりする選手が出てくれば立岡だって試合に出られるか分からない。当たり前の話だよ」

     チーム構想がまだまっさらとしても、目指す「高橋野球」のヒントは得たい。初回無死一塁の場面。送るのか強打なのか。どういう選択をするのか、あえて聞いた。

     「采配はまだ全く考えていない。どんなオーダーを組むかによっても変わる。極論を言えば、理想は僕なんか何もしないで、オーダーだけ書いてあとはやってくれ、と。ただそれは理想の話であって、来年の春のキャンプ、オープン戦を見てオーダーを決め、その中でメンバーに合う野球をしなくちゃいけない。勝ちにいくためにはね」

     とにかく指揮官の頭には「勝ちにいく」ために最善の道を探すことだけがある。日本一しか考えていないか、と問うと、力強い答えが返ってきた。

     「そこに行くまでにいくつか段階を踏まないといけないが、とにかく勝ちにいく。やはり日本一ですね」

     ◆高橋 由伸(たかはし・よしのぶ)1975年4月3日、千葉県生まれ。40歳。桐蔭学園、慶大を経て97年、巨人を逆指名してドラフト1位で入団。98年から6年連続ゴールデン・グラブ賞。2004年アテネ五輪出場。15年は選手兼任打撃コーチを務めた。このオフに現役を引退し、原辰徳前監督の後を受けて第18代巨人軍監督に就任。現役時は180センチ、87キロ、右投左打。

     
    古田敦也のプロ野球ベストゲーム「伝説の10・8決戦 94年中日対巨人」
     
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