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    巨人軍

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    打てない巨人4連敗…6月の1試合平均得点は2.1~問題は打撃コーチがいないまとめ

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    ○ 日本ハム 3 - 2 巨人 ●
    <1回戦・札幌ドーム>

     巨人が接戦を落とし4連敗。この日も打線が不発で、13年から続いていた日本ハム戦の連勝は「6」でストップした。

     パ・リーグ主催試合に戻り指名打者制度を活かしたい巨人だったが、この日も低調な打線は5安打2得点。6月の1試合平均得点は2.14になった。

     この日は高橋由を指名打者に配し、長野を「6番・右翼」で3試合ぶりに先発起用したが、日本ハム先発・有原の前にわずか1得点。7回以降は毎回スコアリングポジションに走者を置くも、反撃は2点止まりに終わった。

     6月2日からのオリックス戦は、投手陣の好投もありすべて2得点以下で3連勝。しかし、週末のソフトバンク戦では地力の差を見せつけられ3連敗。このカードも初戦こそ4得点したものの、2戦目以降はいずれも2得点ずつに抑え込まれていた。

     主砲の阿部、村田らを故障で欠く苦しい状況だが、それでもベンチには打率3割を維持する大田らも控える。その大田はこの試合、最後まで出番がなかった。

     

     

    結局まとも打撃コーチがいないからですかね

     

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    長嶋一茂・・・こんなことを言っては品格が

     

     元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(49)が7日、フジテレビ系トークバラエティー「ワイドナショー」(日曜、前10・55)にコメンテーターとして出演し、東京六大学野球の特性などを解説しながら、自身が立大時代の慶大戦で相手チアリーダーに興奮していた様子を赤裸々に明かした。

     番組では今年の早慶戦で新デザインのポスターが採用されたことをテーマにトークが進められた。一茂は春夏の早慶戦が当該シーズンの順位に関わらず、必ずリーグ最終週に行われ、立大、法大、明大、東大の4校の選手らは早慶戦後の閉会式に出席する習わしを説明。また、今春連敗記録を94で止めた東大に対しては、自身が現役時代にも立大の先輩から「頭で負けて体力でも負けたら、俺たちの存在価値がない」とプレッシャーをかけられていたことを振り返った。

     さらに一茂は「当時から慶大のチアリーダーがかわいくて、俺は目がいいからスタンドもよく見えるし、バッターボックスでは(慶大応援席の)チアリーダーを見て下半身が興奮し、第3の足でステップしていた」と暴走気味にコメントした。

     
     
    1:2015/06/07(日) 12:05:57.42 ID:
    元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(49)が7日、フジテレビ系トークバラエティー「ワイドナショー」(日曜、前10・55)にコメンテーターとして出演し、
    東京六大学野球の特性などを解説しながら、自身が立大時代の慶大戦で相手チアリーダーに興奮していた様子を赤裸々に明かした。

    番組では今年の早慶戦で新デザインのポスターが採用されたことをテーマにトークが進められた。
    一茂は春夏の早慶戦が当該シーズンの順位に関わらず、必ずリーグ最終週に行われ、
    立大、法大、明大、東大の4校の選手らは早慶戦後の閉会式に出席する習わしを説明。

    また、今春連敗記録を94で止めた東大に対しては、自身が現役時代にも立大の先輩から
    「頭で負けて体力でも負けたら、俺たちの存在価値がない」とプレッシャーをかけられていたことを振り返った。

    さらに一茂は「当時から慶大のチアリーダーがかわいくて、俺は目がいいからスタンドもよく見えるし、
    バッターボックスでは(慶大応援席の)チアリーダーを見て下半身が興奮し、第3の足でステップしていた」と暴走味にコメントした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150607-00000039-dal-ent
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    内海に続き、小山も二軍戦で好投 空席待ちが続く巨人の先発事情

     巨人の5年目右腕・小山雄輝が29日、イースタンリーグの日本ハム戦に先発登板。若手中心の相手を9回2失点に抑え、一軍入りをアピールした。

     二軍戦6度目の先発登板となった小山は、立ち上がりからキレのある直球とフォークを軸に、日本ハム打線を翻弄。4回までパーフェクト投球を続けると、5回一死から5番北に初ヒットを許したが、続く高浜を併殺打に打ち取りこの回も三人で片づけた。

     小雨が降りしきる中、6回以降もマウンドに立った小山は、7回二死から3番石川慎に右中間へのソロ弾を浴び、9回も失策絡みで失点したが、9回を一人で投げ抜き2失点。打線が得点を奪えず完投負けとなったが、9回93球、4安打、3奪三振、無四死球の好投で、28日に好投した内海に続き、スタンバイOKを首脳陣にアピールした。

     だが、一軍の先発ローテーションに食い込むのは多難だ。現状のローテ要因を見ても、リーグトップの6勝で並ぶ菅野と高木勇を筆頭に、5勝にも杉内とポレダが名を連ねる。さらに、28日の西武戦では、ポレダとともに新加入したマイコラスが8回無失点の好投で来日初勝利。1勝するまで苦労した右腕だが、21日の阪神戦でも8回途中1失点と好投しており、内容的には申し分ない。

     安定感では、1勝3敗の大竹が前述の5人にやや劣るが、それでも防御率は3.38と悪いわけではない。投高打低の一軍チーム状態を考えれば、現在3人いる外国人投手を一枚削り、二軍調整中のフランシスコかセペダと入れ替えるさせる算段も考えられる。そうなれば枠が空く可能性が出てくるが果たして…。

     一年前の今頃は、MVPに輝いた亀井と双璧をなす活躍で、交流戦優勝に貢献した小山。今年もその再現はあるのか? 二軍では、春先に一軍デビューした田口や、4年目の今村も好投を続けるなど、相変わらず層の厚さを誇る巨人。6連戦が続く交流戦期間内に、一軍ローテの組み替えがあるのか注目だ。

    【巨人の主な一軍ローテ投手の成績】

    菅野智之  10試合 6勝4敗 防1.36
    ポレダ   10試合 5勝2敗 防3.17
    高木勇人   9試合 6勝2敗 防2.11
    杉内俊哉   9試合 5勝2敗 防3.17
    マイコラス  6試合 1勝2敗 防3.16
    大竹寛    4試合 1勝3敗 防3.38

    ※成績は5月29日時点

     

     

     

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    桑田氏が巨人入団騒動を語る「当時の早稲田の受験票を今でも持ってます」

     巨人のエースとして現役時代通算173勝を挙げた桑田真澄氏が23日、BS朝日の『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』に出演し、85年のドラフト騒動について語った。

     桑田氏はPL学園高時代、清原和博氏とともに『KKコンビ』と呼ばれ、1年夏から5季連続で甲子園に出場し、2度の全国優勝を経験している。自身も甲子園で通算20勝を挙げた。

     高校時代、清原氏とともに数々の栄光を手にしたが、85年のドラフトで2人の運命を分けることになる。当時、桑田氏は早稲田大の進学を希望していたが、巨人が桑田氏を単独で1位指名。巨人入りを熱望していた清原氏は西武に入団することになり、悔し涙を流した。桑田氏はヒーローから一転、悪役になってしまった。

     桑田氏は当時について「(巨人に)指名されなければ早稲田に行く。巨人に指名されたら巨人へ行きたかった」と振り返る。ただ、当時は巨人を含めた3球団が指名することが予想されていたそうで、「もし3球団から僕を指名していれば抽選ですよね。巨人だけが、僕を指名しました。当然密約と言われても仕方がない。ただ僕は誰にも言わなかった。あの3球団が僕を指名して、くじ引きだったらどうだったのかなと思うと、自分の人生が変わっているかもしれない」と明かした。

     結果的に希望していた巨人に入団を決めた桑田氏は、「早稲田大にも謝罪ましたし、関係者とも会って、厳しいことを言われました。でも、僕の人生なので僕はこういう風に決断しました」と伝えたそうだ。そういった経緯もあってか、「僕は今でも当時の早稲田の受験票を持っています」と告白。

     プロ入り後は桑田氏が巨人で、清原氏は西武で活躍。97年清原氏がFAで巨人に入団してからは、9年間同じチームで一緒にプレーした。

    BASEBALL KING

     
     
     
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    フランシスコ・・・2軍で活躍もそれよりも汗

    ◆イースタン 西武3―9巨人(9日・高崎)

     不振のため7日に出場選手登録を抹消された巨人の新外国人、ホアン・フランシスコ内野手(27)が9日、2軍降格後初の実戦で超特大の場外アーチを放った。

    【写真】投手ゴロで菅野からの送球を落球した一塁手・フランシスコ

     この日はイースタン・リーグ西武戦(高崎)に「5番・DH」で先発出場した。四球、三振で迎えた4回1死の3打席目。地元群馬、前橋育英高出身のドラフト1位・高橋光成投手(18)の143キロ直球を強振した。打った瞬間、大歓声が上がるほどの強烈なライナーで、白球は120メートル先の中堅バックスクリーンの右側に一直線。観戦に訪れていたユニホーム姿の野球少年数人が走って追いかけるも、白球は場外に消えた。

     フランシスコは2日の阪神戦(東京D)で1軍デビュー。いきなり決勝打を放つ活躍を見せたが、その後は苦しみ5試合計18打席11三振。一塁の守備でもまずいプレーを連発し、2軍で再出発したばかりだった。

     豪快な一発の直前、4回無死一塁では「3番・左翼」で出場したフレデリク・セペダ外野手(35)が左中間中段への1号2ランを放った。巨人は助っ人2人の「アベックアーチ」などで、高橋光成から4回までに9安打8得点を挙げ、プロの洗礼を浴びせた。

     

    汚名返上のホームランって汗

     

    <イースタン・リーグ:西武3-9巨人>◇9日◇高崎

     巨人ホアン・フランシスコ内野手(27)が、中堅バックスクリーン方向への場外弾を放った。

     イースタン・リーグの西武戦に「5番・指名打者」で出場。3打席目の4回1死、カウント2-2から西武高橋光の143キロ直球を完璧にとらえた。1軍では5試合に出場したが、18打数3安打、11三振で2軍に降格。この日はメジャー通算48発の長打力を示した。

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