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    巨人軍

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    拙守連発フランシスコに「帰れや、デブ!」G党怒りのヤジ|いろいろなまとめ

     巨人が6日の広島戦(マツダ)に1―4で敗れ3連敗。足を引っ張ったのは、この日も新外国人のフランシスコ内野手(27)だった。

     初回、一塁前のバントを処理できずに無死一、三塁とピンチを広げると、その後に丸の中犠飛で先制された。3回にも菅野の送球を捕球できず、追加点につながる失策となった。

     敵地でまさかの3タテを食らった原監督は「あれだけ守備に足を引っ張られるとプロとして恥ずかしい」と話し、張本人であるフランシスコについては「ちょっとまあ…何て答えたらいいか分からない」とあきれ顔だった。

     無言を貫いたフランシスコには帰り際、ファンから「デブ!」「帰れやボケ!!」と容赦ないヤジを飛ばされた。G党のフラストレーションも限界に近い。

     
    拙守連発フランシスコに「帰れや、デブ!」G党怒りのヤジ
     
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    鈴木尚広の凄さをまとめました

     
    代走巨人鈴木「僕のミス」2シーズンぶりに牽制死

    <阪神2-1巨人>◇18日◇甲子園

     巨人が誇る「代走のスペシャリスト」鈴木尚広外野手(36)が、2シーズンぶりにけん制死した。

    【写真】巨人鈴木尚の走塁コーチは清水宏保氏

     1点を追う7回無死一塁で代走に起用。1死後、阪神能見の2球連続でのけん制に誘い出された。

     「僕のミスです。流れを変える役割ができなかった」と悔しさをにじませた。

     
    鈴木尚広
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    好調時にまたしても離脱…巨人・亀井が近年故障した箇所|亀井の近年活躍した動画

     原監督がインフルエンザで離脱した巨人に、またしてもアクシデントだ。

     ここまで16試合に出場し、打率.は293。本塁打はチームトップの3本で、10打点を記録している亀井善行が登録を抹消される見込みであることがわかった。

     下半身に不安を抱えており、16日の試合では今シーズン初めてスタメンを外れていた。

     苦しむ打線の中で気を吐き、このところは3番に入っていた亀井。その能力の高さは誰もが認めるところでありながら、毎年のように故障に泣いている。

     昨年は開幕前のキャンプでノックの際に打球を受けて右手人差し指を骨折し、開幕絶望からのスタート。

     それでも5月31日のオリックス戦で復帰すると、いきなり延長12回に決勝本塁打を放つなど、交流戦期間中に打率.356、3本塁打、10打点と大活躍。チームを交流戦優勝に導き、自身もMVPを獲得した。

     その後も軒並み不振に苦しんだ打線の中で救世主的な働きを見せた亀井であったが、7月に右ふくらはぎに張りを訴えて途中出場を増やすと、8月7日のDeNA戦の走塁中に左太ももを負傷。肉離れと診断され、またしても戦線離脱を余儀なくされた。

     チームにとっても本人にとっても痛すぎる離脱。中止を挟んで4連勝と徐々に調子を取り戻し始めていた王者がまたしても苦境に立たされた。

    【近年の亀井を襲った故障】
    ・2012年
    4月 鼻骨骨折
    7月 左手親指捻挫

    ・2013年~「亀井善行」に登録名変更
    2月 左ふくらはぎの肉離れ

    ・2014年
    2月 右手人差し指骨折
    7月 右ふくらはぎの張り
    8月 左太もも肉離れ

    ・2015年
    4月 右ふくらはぎの違和感

    BASEBALL KING

     
    亀井善行・・・
    応援歌
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    金城 巨人1号は涙のV弾、古巣討ちで原監督離脱ピンチ救った

     ◇セ・リーグ 巨人3―0DeNA(2015年4月15日 横浜)

     巨人の金城龍彦外野手(38)が15日、DeNA戦で0―0の7回、右越えに決勝3ランを放った。今季FAで移籍したプロ17年目の38歳が昨季まで在籍した古巣相手に移籍初で、13年以来2年ぶりとなる値千金の一発をお見舞いした。原辰徳監督(56)がインフルエンザB型に感染して離脱する緊急事態の中、チームを救ったベテランの一振り。今季2度目の3連勝を収め、勝率5割に復帰した。

     感極まり、思わず声を詰まらせた。試合後。「原監督も喜んでいるのでは」と問われた金城の目は真っ赤になった。

     「本当によかったと思う。本当に感謝していますし、(テレビで)見ていただけたと思います」

     慣れ親しんだ古巣・横浜スタジアムで、初めてビジターの三塁側で受けたヒーローインタビュー。ここでも瞳はずっと潤んでいたが、獲得してくれた指揮官について話す際、こみ上げる思いをこらえきれなくなった。

     0―0の7回2死一、二塁。ベテランは冷静だった。「ああいう攻め方が多かった。浮いた半速球を狙った」と、2ボール1ストライクから元同僚モスコーソの高めチェンジアップを狙い打ち。金城らしい、バットごとぶつけるような野性味あふれるスイングで、右翼席に運んだ。13年9月17日のヤクルト戦、同じ横浜スタジアムで放って以来575日ぶりの移籍1号。それも決勝3ランだ。監督代行の川相ヘッドコーチと、原監督のトレードマークであるグータッチを交わした。川相代行も「打った瞬間にいったと思った」と称えた。

     試合前、チームに衝撃が走った。原監督がインフルエンザの診断を受けてチームを離脱。ナインは練習前に三塁側ロッカールームで行われたミーティングで、原沢敦球団代表兼GMから説明を受けた。チームの危機を救ったのが、原監督から「若手の手本になる」と野球に取り組む姿勢を絶賛されていた金城だった。

     38歳のベテランも「感謝しかない」と言う。DeNAからFA宣言した際に唯一、手を挙げてくれたのが巨人。原監督は開幕の出場選手登録から金城を外した際にも「2軍に落としたわけではない」とチームに帯同させ、開幕3戦目には登録した。当初は代打生活。「チームの戦力になれることだけ考えて準備している」と結果を残し、9日広島戦(マツダ)から1番で先発起用された。4年前から本格的に取り入れた筋力トレーニングは遠征先でも欠かさない。ベストの80キロ前後をキープしつつ「体脂肪率が下がり、筋肉の量が増えた」と手応えを口にする。

     チームの非常事態に、金城の一振りで勝ち取った1勝。3連勝で勝率を5割に戻した。試合中はDeNAファンからの声援は「集中して聞こえなかった」と言う。しかし、DeNAにも原監督にも恩返しをした試合後には「出来過ぎだと思います。やってきたものが出た」と感慨に浸った。

     ≪3人目の“恩返し”≫金城(巨)が移籍後初となる先制3ラン。FAで巨人に移籍した野手は金城が8人目だが、移籍1号を前年所属チームから放ったのは95年広沢(前年ヤ)、00年江藤(同広)に次いで3人目。決勝弾となったのは金城が初めてだ。金城が本塁打した球団と本数は

    巨・ヤ・神・中・広・ロ・西・ソ・オ・D・計

    21・21・18・14・12・6・5・3・3・1・104

    DeNAが10球団目。日本ハムと楽天から記録すれば12球団本塁打になる。

     
     
     
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    過去のプロ野球を振り返って見た、1983年

     

    個人タイトル

    セリーグ 

    MVP 原辰徳(巨人)

    新人王 槙原寛己(巨人)

    首位打者 真弓明信(阪神)

    本塁打王 山本浩二(広島)・大島康徳(中日)

    打点王 原辰徳(巨人)

    盗塁王 松本匡史(巨人)

    最多出塁率 山本浩二(広島)

    防御率 福間納(阪神)

    勝利 遠藤一彦(大洋)

    勝率 津田恒美(広島)

     

    ベストナイン

    投手 遠藤一彦(大洋)

    捕手 山倉和博(巨人)

    一塁 谷沢健一(中日)

    二塁 真弓明信(阪神)

    三塁 原辰徳(巨人)

    遊撃 高橋慶彦(広島)

    外野 田尾安志(中日)

    外野 松本匡史(巨人)

    外野 山本浩二(広島)

     

    順位

    1位 読売ジャイアンツ 

    2位 広島東洋カープ 6ゲーム

    3位 横浜大洋ホエールズ 11ゲーム

    4位 阪神タイガース 11.5ゲーム

    5位 中日ドラゴンズ 18.5ゲーム

    6位 ヤクルトスワローズ 19.0ゲーム

     

    セリーグ-1983年巨人優勝までの軌跡

     

    パリーグ

    MVP 東尾修(西武)

    新人王 二村忠美(日ハム)

    首位打者 落合博満(ロッテ)

    本塁打王 門田博光(南海)

    打点王 水谷実雄(阪急)

    盗塁王 大石大二郎(近鉄)

    最多出塁率 スティーブ.O(西武)

    防御率 東尾修(西武)

    勝利 東尾修(西武)・山内和宏(南海)

    勝率 高橋直樹(西武)

     

    ベストナイン

    投手 東尾修(西武)

    捕手 香川伸行(南海)

    一塁 落合博満(ロッテ)

    二塁 大石大二郎(近鉄)

    三塁 石毛宏典(西武)

    遊撃  スティーブ.O (西武)

    外野 島田誠(日ハム)

    外野 テリー.W(西武)

    外野 蓑田浩二(阪急)

    DH 門田博光(南海)

     

    順位

    1位 西武ライオンズ

    2位 阪急ブレーブス  17ゲーム

    3位 日本ハムファイターズ 20ゲーム

    4位 近鉄バファローズ 29.5ゲーム

    5位 南海ホークス 31.5ゲーム

    6位 ロッテオリオンズ 39.0ゲーム

     

    パリーグ-1983年西武優勝までの軌跡

     

     

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