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    東京ヤクルトスワローズ

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    プロ野球キャンプまとめ|ヤクルト

    「サラリーマンにはならないようにしてほしい」

     キャンプ直前のミーティングで、ヤクルトの真中満新監督(44)は選手たちにこう告げたという。

     2年連続最下位からの巻き返しを図るチームは、このキャンプで「自主性」というテーマを掲げた。真中監督はその意図についてこう言った。

    「今の選手は本当に真面目。こっちがやれ、と言わなくても練習はする。ただ、若い選手は真面目すぎて心の余裕がなくなり、視野が狭くなったり、切羽詰まってしまう傾向もある。それでは応用がきかないし、試合でいざというときに、とっさの判断ができなくなってしまいます。だから、練習から常に自分は何をやるべきかと、自身で判断してやれるようになってほしい。マニュアル通りにコーチにやらされる練習だったり、先輩が練習をしているから、という理由でただダラダラとやるのではなくてね。自主性と放任は全く別物。周りに流されずに自分でやるべきことを考えてやるということは、かえって難しい」

    ■コーチが選手に「声は出さなくていい」

     単なる放任でないことは、練習を見ていてもよくわかる。野手がキャッチボールをする前、三木作戦コーチは選手に「声は出さなくていい。体の確認、頭の整理をしながらやってくれ。心がけひとつでチームは変わる」と声をかけた。

    「なぜこういう練習をするのか」という意図を選手に伝え、選手個々が自覚をして練習に臨めるように促しているのである。

     三木コーチは次のように説明する。

    「うまい下手じゃなくて、練習をやる心構えが今のチームには大事。内野手と外野手がキャッチボールをやれば、どういう送球をすればいいのかと再確認するきっかけにもなる。去年までうまくいかなかったわけだし、自分で壁をつくるのではなくて、練習ひとつにしても、もっといい方法があるのではないかと考えながらやっていこうというのが監督の考える意識改革。僕自身も選手にとってヒントになるかもしれないと思ったことは、いろいろとやってみようと思います」

     2年連続最下位に低迷するくらいだから、チームも選手も未熟。意識改革はすぐに実を結ぶわけではないだろうが、それなくして上位浮上はない。

     
     
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    つば九郎減額|いろいろなまとめ

     東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラ「つば九郎」が球団との契約更改交渉に臨み、昨年の1万2000円より3000円減の年俸9000円でサインしました。つば九郎のブログにも速報が掲載されています。

    初めての減俸にしょんぼりするつば九郎

     昨年チームが最下位に終わったことや、昨年開店したグッズショップ「つば九郎店」につば九郎本人が2回しか行っていないことなどが減棒の理由になったとのこと。最初は年俸1億円越えの選手と同じ40%減棒を提示されましたが、つば九郎が「せんしゅかいにいいます」とゴネたため、25%減の年俸9000円となりました。そのほか、出来高としてヤクルト飲み放題なども付け加えられています。

     エルメスのネクタイを締めて意気揚々と契約更改に臨んだつば九郎でしたが、終了後は「はじめての、だうんていじでした」としょんぼり。ネット上のファンからは「球団に貢献したつば九郎の減棒はかわいそう」と同情する声もありましたが、つば九郎が「ぎゃんぶるであてる!」と相変わらず斜め上の意気込みを見せると、「なんでだよww」「やっぱり畜生ペンギンだった」とおなじみの愛ある罵倒も飛び出していました。

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    ストーブリーグ開幕|ヤクルト編

     ヤクルトの新外国人ローガン・オンドルセク投手(29)=前レッズ=が27日、来日。懸案の守護神候補の期待がかかる右腕は航空機の遅延で18時間の長旅に疲労の色を見せながらも「チームが優勝できるようにしっかりした投球をしたい」と力強く誓った。

     チームメートになるバーネットから日本の情報を入手したという右腕は、スーツケースにテレビゲーム機を詰め込み来日。2メートル3センチと長身で、「シンシナティ(レッズ)でもチームで一番背が高かったが、日本でももちろん、一番大きいんだろうね。ここ(空港)でもまだ自分より大きい人は見ていないよ」と笑顔を見せた。

     オンドルセクはメジャーデビューした2010年から5年連続で40試合以上に登板した中継ぎ右腕。今季は40試合で3勝3敗、防御率5・49。

     
    成瀬 善久(投手):FAで獲得(3年総額6億円)
    大引 啓次(内野手):FAで獲得(3年総額3億円)
    ローガン・オンドルセク(投手):クローザー候補
    井野卓(捕手):1年800万円で合意(巨人から自由契約)
     
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    この敗北は痛い|巨人2chまとめ

     ○ヤクルト2-1巨人●(20日・神宮)

     ヤクルトが連敗を3で止めた。先発・ナーブソンが七回まで無安打に抑える好投。打線は四回の相川、五回の雄平の適時二塁打で援護した。巨人は八回、片岡のチーム初安打から1点を返したが、攻めが遅すぎた。

     

    ナーブソン(4勝8敗)を打てなかった巨人!!これは最悪ですね。

     

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    <DeNA5-4ヤクルト>◇9日◇横浜

     ヤクルトが球団記録を更新する「10試合連続2ケタ安打」を放った。

    【写真】ヤクルト打線止まらん!8戦連続7点以上

     川端と畠山が本塁打を放つなど打線の好調ぶりは目立つが、好機であと1本が出なかった。連勝も3でストップ。

     小川淳司監督(56)は「2ケタを打つに越したことはないけど、やっぱり点数を取らないと。ゲームは勝たないといけない」と、厳しい表情で振り返った。

    現在絶好調と言えば|川端慎吾
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