プロ野球2chまとめブログ

プロ野球ファンがお伝えする…徹底的プロ野球まとめブログ

    スポンサードリンク

    交流戦

    セパ交流戦2016年も18試合


     日本プロ野球機構(NPB)は25日、2016年の「日本生命セ・パ交流戦」日程が決定したことを発表した。

     大会形式は昨年と同様、最終的にリーグ通算勝利数で勝ち越しを達成したリーグ、および最高勝率球団を表彰する形式となっている。

     今年で12年目となる交流戦だが、パリーグが通算成績で6年連続の勝ち越しを決めていて、全体を見てもセリーグでは巨人の2回以外はパリーグが制している。

    昨年はソフトバンクが.667の最高勝率、MVPには柳田悠岐が選出された。

    今年も交流戦で白熱の試合が展開されていくことを期待したい。2016年「日本生命セ・パ交流戦」試合日程は以下の通り。

    ◆2016年「日本生命セ・パ交流戦」日程
    2016年5月31日(火)~6月19日(日)※予備日は除く

     セ、パ両リーグは25日、今年のセ・パ交流戦の詳細日程などを発表した。
     5月31日に開幕し、いずれもパの本拠地で開催される6カードは全てナイターとなった。
     各チームは他リーグ6球団と3試合ずつの18試合(ホーム、ビジター各9試合)で、計108試合を行う。昨年と同じリーグ間の対抗戦となり、勝ち越しリーグの1位から6位球団に1000万~100万円の賞金が順位に応じて贈られる。全チームを通じて最高勝率球団は、賞金500万円を獲得する。
     特別協賛社には12年連続で日本生命が決定した。 

     

     

    交流戦ってもう少しあってもいいと思うんですけどね汗

     

    【セパ交流戦2016年も18試合】の続きを読む

    5
    パの2軍!?セリーグなぜ弱い議論

    5月に始まったプロ野球のセ・パ交流戦が6月16日に終了し、パ・リーグが61勝44敗3分とセ・リーグを圧倒した。これを受けて、「なぜセ・リーグは弱いのか?」と、ネット上の野球ファンの間で議論となっている。

    2005年にスタートしたセ・パ交流戦だが、17も負け越した今年に限らず、セ・リーグの成績は目に余るものがある。2005~2015年までセ・リーグが勝ち越したのは1度だけ(2009年)で、交流戦優勝チームとなったのも昨年の巨人だけ。今年も上位を軒並みパ・リーグのチームが占め、セ・リーグの6球団中5球団が負け越しという有り様だった。

    ここまで顕著に差が付くと、解説者や専門誌も見過ごせないよう。『web Sportiva』では「解説者7人が見た交流戦『なぜセ・リーグはここまで弱いのか』」という刺激的なタイトルの記事を掲載。解説者たちの「セ・リーグの投手はパ・リーグに比べてパワーで劣るんですよ」(山崎武司/元中日、オリックス、楽天)、「先発、中継ぎ、抑えと、すべてにおいてパ・リーグの方が質のいいピッチャーを揃えている」(本間満/元ソフトバンク)といった意見を紹介している。

    では、野球ファンたちはどう見ているのか? ツイッターを見ると、

    「DH、広い球場、遠征慣れ、等々あるが、育成力の差かな」
    「意識の差もあるわな。 セは交流戦廃止派だし、チームとしての必死さが見えないよね」
    「長いこと読売におんぶに抱っこの依存症が続いたセの体質に原因がある」
    「やはり、指名打者制は大きいよ。9番まで正規のバッターだからねw」
    「捕手レベルの差だよ。逆にパの控え捕手はセにトレード志願すればチャンスありだよ!」
    「投手の球速が全然違う。パ・リーグでは140km/h投げられない投手なんていないけどセ・リーグじゃそんなのがセットアッパーだったりする」

    など、実力差に関する説得力のあるコメントが寄せられており、「もうセリーグはパの2軍扱いでもいいんじゃないかと思うよね!」という辛らつな声もあがっている。

    交流戦終了時点で勝率5割以上が巨人だけというセ・リーグ…。後半戦では「2軍扱い」の汚名を返上するような戦いぶりを期待したいものだ。
    (R25編集部)

    ※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
    ※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

     
    【パの2軍!?セリーグなぜ弱い議論が話題】の続きを読む

    このページのトップヘ