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    FA

    プロ野球ニュース1996清原巨人へFA移籍





    ウキより
    清原本人も自分は恵まれすぎていると自認していたが、それだけにジレンマを感じていた事とFAの資格を得て、巨人への移籍が可能になったことから、オフにFA宣言。

    阪神監督・吉田義男の「(ユニフォームの)縦縞を横縞に変えてでも…」[

    巨人監督・長嶋茂雄の「僕の胸に飛び込んできなさい」という口説き文句が話題となった。5年契約で念願の巨人に移籍し、背番号は長嶋が自らの永久欠番3を譲る考えも明らかにしたが、「5」に決定(後に契約金は阪神の方が倍近く高かったが長嶋監督の心の広さに感銘した、とTV番組で明かしている。

    当時阪神で背番号3をつけていた八木裕も清原加入の際は同番号を譲る意思を表明していた)。なお、このことで一塁を守っていた当時43歳の落合博満が出場機会を求め日本ハムに移籍。

    巨人退団会見で落合は「清原と勝負して負けるとは思わないが、(落合と清原の)どちらを使うかで悩む監督の顔は見たくない」というセリフを残している。3番・松井秀喜とのコンビは「MK砲」と呼ばれた。後に高橋由伸が加わり「MKT砲」となる。


    もし、阪神に行っていたらその後の人生変わっていただろうね。


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    木村昇吾|西武のテストを受験する

     2月1日から春季キャンプがスタートする。各球団、新シーズンに向けた戦力補強がある程度終了した印象だ。そんな中、優勝候補に挙げられながら昨季5位に終わったオリックスは、助っ人3人を補強したが、ここへ来て、14年に在籍していたダン・ランズラーの獲得が噂されている。

     これから先、補強を行いそうな球団を見てみると、西武が挙げられそうだ。西武は昨年末、2月1日から宮崎・南郷キャンプで木村昇吾をテストすると発表。木村は広島からFA宣言したものの、今季の所属先が決まっていない状況だ。西武の内野手事情を見ると、一塁にメヒア、二塁に浅村栄斗、三塁に中村剛也がレギュラーで固定されているが、遊撃はレギュラーと呼べる存在がいない。木村が入団テストで合格を勝ち取ることができれば、レギュラー候補になる可能性は高い。

     また、昨季自由契約となった多村仁志(中日)、坂口智隆(ヤクルト)、栗原健太(楽天)などは移籍先が決まったが、平成唯一の三冠王・松中信彦(前ソフトバンク)、09年首位打者の鉄平(前オリックス)、阪神時代の03年に20勝を挙げた井川慶(前オリックス)、00年代中日のエースだった川上憲伸(中日)など、かつて日本プロ野球界を盛り上げた選手たちの移籍先が決まっていない。

     昨季も戦力外となった選手をキャンプ中にテストを実施した例はある。各球団、世代交代は進んでいるが、戦力外となった選手たちを春季キャンプ中にテストを実施することも十分にありえそうだ。

     その他、補強とはニュアンスが違ってくるが、育成選手がキャンプ中にアピールし、堂上剛裕(巨人)などはキャンプ中に支配下登録を勝ち取ったということもあった。

     70人の支配下登録枠を空けている球団が多く、この先補強や育成を支配下登録する球団は多くありそうだ。

     
     
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