セリーグ貯金なしどうなっているだ|ネット意見まとめ
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セリーグ史上初の貯金『0』異常事態6位まで2.5差
◆巨人2―7DeNA(23日・東京ドーム)
巨人がDeNAに逆転負けし、最大9あった貯金がなくなった。2回に相川の3号2ランで先制したが、高木勇が6回、倉本に同点2点打を浴び、代わった戸根も下園に勝ち越し2点打を許した。高木勇は6回途中4失点で5敗目。5カード連続勝ち越しなしで、4月15日以来の勝率5割となった。DeNAの連敗は12でストップ。セ・リーグは全チーム貯金がなくなる異常事態で、首位から6位までが2・5差の大混戦となった。
【写真】巨人に勝ち連敗を12で止めたキヨシはバンザイ
ダイビングした長野のグラブに、ボールは収まらなかった。同点の6回2死満塁で、代打・下園の打球は勝ち越し打となって外野芝生を転がった。4日の時点で最大9あった貯金を、ついにすべて吐き出した。原監督は、努めて淡々と言った。「こういう勝率の中で、仕方がない。しっかり受け止める。貯金をこれから、1つでも2つでも増やす。現実を直視し、つなげていくのが大事」と、リスタートを強調した。
初めてカード頭を託した高木勇が2点リードの6回2死から四球を連発して逆転を許した。「リスタート打線」も相川の2ランだけに終わり、12連敗中のDeNAに屈した。「5回2/3とかは、先発が一番苦しいところ。2死から四球が絡むと、ああいう(相手を乗せる)感じになる。2点で勝つのも簡単じゃない。やはり投打のバランス。両方ともが、もう少し力を出すことが大切」。ここ5カードはすべて初戦を落として2勝11敗。この間、逆転負けは7度。6月は5勝11敗となり、初の月間負け越しも決まった。
交流戦から続く負のスパイラル。かつて「うまい選手より強い選手」を求めた指揮官は今、ナインに何を望むのか。「こういうときほど、失敗を恐れない攻撃的なプレーだね。野球にはどちらかというと、安全にいってしまっての成功というのもある。今は攻撃的なプレーに、一人一人が徹することだ」
負けが込めば結果が欲しくなる。当てにいく打撃。置きに行く投球。しかし、それで結果が出たとしても、後に何も残らない。逆境をひっくり返すには、リスクも冒し、ベンチの顔色などうかがわない破天荒さ―それこそ野性味を取り戻すことが必要だ。
光明はある。例えば、阿部、村田の両巨頭。阿部は4打数1安打も、6回の打席では右翼ポール際への大ファウルを放ち、8回には中前打。試合前には早出特打を敢行した。首痛から復帰後は低い位置に構える脱力打法を試していたが、この日から以前のように上段に構え、力強く振り下ろした。6番から8番に降格した村田も、復帰4試合目で初のマルチ安打。強引に引っ張っての一打には、村田修一らしさが見えた。
阿部の話題を振られた原監督は「目の色を変えてやっている。明日から行くでしょう」と短い言葉に期待を込めた。「何とかみんなで打って明日勝ちたい」と阿部。村田も「頑張ります」と誓った。胸突き八丁はこれから。裸一貫。出直すだけだ。(太田 倫)
【注】セの優勝決定方法は勝率で並んだ場合、勝利数が多い球団が上位となるが、シーズン途中のため本紙では阪神を1位タイと扱いました。
もう笑うしか。。セリーグ首位から最下位までたったの2.5ゲーム差。全球団貯金なし。 http://t.co/h0aY8pfl8f
— 岸田繁 shigeru kishida (@Kishida_Qrl)2015年6月23日 15:24:40明日からプロ野球セリーグ開幕ということらしい。 勝って混戦、敗れて混戦、なにもなくても混戦の季節へ。
— 糸井 重里 (@itoi_shigesato)2015年6月23日 14:43:53引き分けー!! ついでに、セリーグ貯金0、セ界のオワリドラゲナーイ\(^o^)/\(^o^)/ #carp #tbsradio #eb954
— うえむらちか (@UemuraChika)2015年6月23日 14:49:04@ysd1830 おはようございますヽ(*^^*)ノセリーグどうしちゃったのか?今日もヨロシクお願いします!
— ©こばると (@Kobaluto)2015年6月24日 1:07:46貯金がなくなったセリーグ…独立リーグ並の弱さでは…
— A.S (@Incidents0603)2015年6月24日 1:06:45セリーグ首位の勝率<パリーグ4位の勝率
— だいち (@daichi1105)2015年6月24日 1:05:36セリーグ貯金0ですかw 今年はセリーグの方が熱くなるかな?
— 吉村凌平 (@BritishRubber)2015年6月24日 1:05:28
プロ野球のセ・リーグで23日、全チームの貯金がなくなった。22日まで貯金1だった首位の巨人がDeNAに2―7で敗れて貯金ゼロに。
勝率5割で2位だった阪神の引き分け以下が確定した。
また、ヤクルトが中日に勝ったため、1~6位が2・5ゲーム差以内に。
1996年に開幕2戦目を終えて全チームが1勝1敗で並んだ例はあるが、60試合以上を消化した時点では“異常事態”に。
交流戦でセが44勝61敗3分けとパ・リーグに大きく負け越したことが、この事態を出来事を引き起こしている。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/06/23/kiji/K20150623010599220.html
最年長投手とかじゃなかったんだ。いつ監督になったの?
今年からよ。
巨 6-4=2
中 -2-3=-5
ヤ -3-1=-4
阪 -4+2=-2
広 -7+0=-7
上手い具合に交流戦前に上位だったチームが交流戦で負けまくったんだよ
胸熱
>>19
おっさんの俺にもすぐわかるように阪神は神と略してくれw
巨人は一試合平均得点が2点という超貧打打線になってしまった



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